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2026年6月14日(日)東京|¥11,000(税込)

夫にイライラが止まらない。 子どもに怒鳴ってしまう。 姑や母の愚痴を聞くのが、もう限界。 頑張っているのに、ずっと疲れている。

フキゲンや生きづらさには、
正体がある。
仕組みがある。
それを知った瞬間から、
景色が変わる。

知って、感じて、生まれ直す。
1日体験型セミナー

ごきげん人生デザイン術
1日セミナー

2026年6月14日(日)受付10:00〜/開始10:15〜17:00
東京都江東区某所
定価 ¥33,000
▼ 特別価格
¥11,000(税込)
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あなたは今、
こんな苦しさの中に
いませんか?

これらの苦しみは、
あなたが弱いからでも
努力が足りないからでも、
ありません。

苦しみには、正体がある。
仕組みがある。


それを知るだけで、
言うことを聞かない子を、
尊敬できる。
夫の愚痴が、面白くなる。
職場の待遇が変わり、
昇進、昇給する。

本当の話です。

かつての私は、「出口がどこにあるかも分からない、暗い森の中をさまよっているよう」な日々を送っていました。

子どもに感情をぶつけては、自分を責める。夫との心の距離が広がっていく。姑には、嫌悪の気持ちが暴走する。それでもどうしたらいいかわからない。「大人になるということは、こんなものだろう」と、うそぶいてごまかしていました。

2016年のMICA(ミカ)

2016年。どん底の時代。

30代も半ばを過ぎたころ、同期の友人たちは次々と管理職になっていきました。そんな中、8年間ただただ子どもを産み育てた私は、まるで自分だけ取り残されたような劣等感の中にいました。

そこへ、姑との完全同居がスタート。上手くいくはずがありません。険悪な嫁姑関係を目の当たりにして、子どもたちは泣いていました。追い討ちをかけるように、子どもたちは不登校になりました。さらに、畳みかけるように、原因不明の体調不良にも悩まされました。私が心配の渦の中でアタフタしているのにもかかわらず、夫とは業務連絡しか交わさない日々。

すべての良くないことは、わたしのせい。大切な人たちを不幸にする自分など、生きる価値もない——。

感情の嵐に翻弄され、自分の人生を生きている感覚もなく、必死で平気な顔をして「幸せそうな人生」を演じるしかなかった。そんなわたしは、文字通り苦しみのどん底にいました。

その苦しみが解けたのは、あることに気づいたときでした。苦しみの原因は、夫でも子どもでも姑でも、出来事でもなかった。「自分が自分を、どういう人間だと思っているか」——
その、ごくシンプルな仕組みの中にあったのです。

その仕組みに気づいた瞬間から、
景色が変わり始めました。

姑とは、家庭を運営する心強いチームメイトという関係性に。娘たちの体調不良はすっかり鳴りを潜め、拍子抜けするほど。不登校だった長女は、大学生となり一人暮らしをしています。夫とは気持ちの話をするようになり、今現在も、私の最も安心な安全地帯として、共に居続けてくれています。そして私は、これらの気づきと学びの旅を、ブログに綴り続けました。「ミカさん、これは私のことです」「これは、自分の妻のことです」——そんな声が届き始め、2019年に、ごきげん人生デザイン塾が、誕生したのです。

今のMICA(ミカ)と子ども

景色が変わった、今。2025年、夫撮影。4歳四女と。

2024年、12年間同居した姑を看取りました。

病が告知されたとき、本当に辛かった。自分でも戸惑うほど、何故なのか、とてつもなく意地悪な気持ちになりました。なんで病気になったの!?って、責めたかった。あれもこれも、体にいいものを用意したのに……全然言うことを聞かないで!!って。もちろん、姑にぶつけることは出来ません。わたしはこの気持ちを、自分の中に留めることが出来ず、色んな人に吐露させてもらいました。いろんな人に助けを求めました。親の介護、初めての経験です。この感情がなんなのか、私にはサッパリ分からなかった。

でも、とある人から「それだけ、姑さんを大事に思っているんだね」、と言われたときに、救われた思いがしました。わたしのこの苦しみは、姑が大好きで、生きていてほしいという願いの上にあった、それが分かったのです。

人を頼り、人に甘え、そうして私たち家族は、一緒に姑を看取りました。穏やかな旅立ちでした。家族全員が、おばあちゃんと共に生きた日々を抱きしめ、慈しむ、そんな闘病期間でした。生前、わたしは、彼女に伝えることができました。「おばあちゃんと一緒に暮らせて、とっても助かったよ。楽しかったよ。ありがとう」と。彼女は「よかったー」と言っていました。

自分の親に「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」と言える人は、どれだけいるでしょうか。ほとんどの人が「言えないなあ」と言います。「自分の子には、"生まれてきてくれてありがとう"と、言えるのに」と。

大切な人に、ありがとうと言える自分になること。

生きている間に。肉体と肉体が、触れあえる間に。

これが、ごきげん人生をデザインするということの、本当の意味だと思っています。

「この人は、ここで変わる。」

私には、直観がありました。フキゲンな人が、ごきげんな人生をデザインできるようになる、そのように成長できる場が、ごきげん人生デザイン塾である、と。

参加した方が変容していくのを見るたびに、メソッドを磨き、また試す。その繰り返しの中で、直観は確信へと深まりました。

10期以降のごきげん人生デザイン塾では、わたしよりもコーチング道場生に前に出てもらっています。さらに13期では、私は参加せず、コーチング道場を卒業した講師にお任せすることにしました。それでも、参加者は変容していったのです。

塾では、まず自分の気持ちを自分で聴く練習をします。これまで自分の声を無視したり、抑圧したりしてきた人こそが、フキゲンや生きづらさに悩まされている。そういう人たちをたくさん見てきたし、私もその一人でした。

自分の胸に、心に、耳を傾け続け、やっと聴こえた自分の声を、同じ立場の人たちがいる場でアウトプットする。この行為が、どれほど大事かということが、今ではよくわかります。自分ですら受容できなかった自分の声を、他者に受容してもらう体験ができるのです。

コーチやファシリテーターが特別に尽力せずとも、ただその場にいるだけで、見守るだけで——受容と、受容された嬉しさや感動は、静かに広がっていく。これが、この塾の場の力です。

でも一方で、ずっと気になっていたことがありました。「ごきげん人生をデザインする」ということがよくわからないと、頭で考えすぎて一歩が踏み出せない人がいる。塾の敷居を高いと感じて、来られない人がいる。そのことが、ずっと気になっていたのです。

だから、作りました。塾で得られることを、体感できる1日を。

あなたのこれまでの歩みが、ここへ連れてきた。
無限の可能性を開く入り口が、ここにあります。

「気づくだけでいい」
それだけで、人生は変わり始める

このセミナーでお伝えするのは、決意でも努力でも根性でもありません。

夫に同じことを言われても、ある日はカッとなって、ある日はなぜか笑えてしまう。そんな経験はありませんか?感情は、出来事に直接反応して生じているのではありません。「自分はこういう人間だ」という思い込みを通して、感情を選択しているのです。

「あなたは、あなたのことを、どんな人間だと思っていますか?」

この問いへの答えが変わってゆくと、同じ出来事がまったく違って見え始めます。夫の言葉が、姑の愚痴が、子どもの反応が——全部違って見えてくる。

それだけのことです。でもそれが、全てです。

姑への尊敬の念を、温かな気持ちで子どもに語れるようになった。

夫の愚痴を聞きながら、心から「おつかれさま」と言えるようになった。

言うことを聞かない子を見て、「自分がある子だなあ」と感心できるようになった。

同僚や上司の反応が不思議と変わり、職場の居心地と待遇がよくなった。

不安から辞められなかった仕事をスッパリ辞めて、好きなことで起業した。

険悪だった実家への帰省が、大切にされる時間に変わった。

これは全て、仕組みに気づいた人たちの、実際の変化です。

私自身もそのひとりです。グレーの無機質なオフィスに毎日通勤していたあの頃から、今は自分の裁量で、必要な方のお役に立ち、感謝を伝えられる仕事をしています。家族との時間を大切にしながら。

気づくだけでいい。
人生が変わる「気づき」を、
このセミナーで体感してください。

1日で体験する、変容の地図

気づきは、1日で起きる。
変容は、積み重ねでしか起きない。
この1日は、変容の入口に立つための時間です。

午前前半
オープニング
今日、ここに来たあなたへ
今の苦しさを、言葉にする。誰かに見せなくていい。紙の上だけで、本音を出す時間。「私と同じ人がいる」という安心感の中で1日が始まります。
午前後半
頭で気づく
大切な人へのいら立ち。
その正体と仕組みを知り、愛おしさを取り戻す。
なぜ同じ出来事でも感じ方がまったく違うのか。なぜ「やらなきゃ」と思うほどやる気が消えるのか。なぜ日常の小さな「快」を積み重ねることが人生を変えるのか。その仕組みを、レクチャーで丸ごとお伝えします。
昼食
休憩・交流
仲間との時間
塾生・卒業生との交流の時間。「変わる前の自分」を知る人たちと話す、それ自体が多くのことを感じる体験になります。
午後前半
心で気づく
根っこに触れる ——親へのワーク
すべての人間関係の問題には、根っこがあります。それに静かに触れ、「なぜ同じパターンを繰り返してきたのか」の入口に立ちます。
午後後半
身体で受け取る
生まれ直す ——ReBirthセッション
人生をこの手に取り戻す、特別な体験型セッション。温かく優しいものに包まれながら、ミカの誘導で内側の旅をします。
夕方前半
振り返りと受け取り
今日、何が動いたか
気づいたことを言葉にする。話したい方はシェア。話さなくてもOKです。話してくださった方には、ミカからフィードバックを致します。
夕方後半
クロージング
ReBirthは、入口
今日の気づきを持って、これからをどう生きるか。

先を歩いた人たちの、言葉

夫に「離婚」という切り札を突きつけられ、参加しました。散々「夫が変わってくれれば」と訴えた私に、ミカさんは静かに言いました。「変わるべきは、ご自分です」と。半信半疑でしたが——今、自分を取り巻く全ての人に、心から感謝が湧いてきます。毎日変わらずバタバタだけれど、楽しい。そんな今の自分が、好きです。

40代・お子さんをお持ちの方

父のことが大嫌いで、全ての不幸は父のせいだと恨み続けていました。パニック障害、産後うつ。毎日が不安で暗かった。でも塾で気づいたんです——「私自身を幸せにする責任」を、ずっと放棄していたことに。それを自分に取り戻すと決めたら、少しずつ、でも確実に変わり始めました。今はうつ症状もパニック発作もほとんどなく、毎日笑顔で過ごしています。

30代・お子さんをお持ちの方

家族がいて、友達もいて、大きな喧嘩もない。他の人より恵まれている方だと思っていました。でも本当は、自分の感情が何なのか、まったくわからなくなっていた。気づいたんです——私は本当は、自由になりたかった。今は、可もなく不可もなかった2年前より、確実に「生きている」感覚があります。

30代・お子さんをお持ちの方

MICA(ミカ)について

MICA(ミカ)
MICA(ミカ)
ごきげん人生デザイン塾 主宰

1977年生まれ。5子の母。2024年に、12年間同居した姑を看取る。

約10年にわたり心理・自己理解・人間関係の構造を探究。2019年に「ごきげん人生デザイン塾」を設立。アメブロ10年・メルマガ6年、毎日発信を継続。これまで150名以上が学び、セッション時間数は1万時間以上。

セミナー詳細

日時 2026年6月14日(日)受付10:00〜/開始10:15〜17:00
場所 東京都江東区某所
(詳細はお申し込み後にご連絡します)
定員 少人数制(定員になり次第締め切ります)
持ち物 筆記用具、ノート
毛布またはブランケット(ReBirthセッション用)
※昼食は各自ご持参またはご購入ください
参加費 定価 ¥33,000(税込)
▼ 特別価格
¥11,000(税込)
主催 ごきげん人生デザイン塾 MICA(ミカ)

FAQ

Q1. 塾に入っていなくても参加できますか?

はい、もちろんです。このセミナーは「ごきげん人生デザイン塾」に入ったことがない方を主な対象としています。塾のことを知らなくても、まったく問題ありません。

また、塾卒業生も歓迎します。1日で体感できるダイジェスト版として、学びを深めたい方、自己理解と内観の習慣を取り戻したい方にも、ぜひいらしてください。

Q2. 心理系やスピリチュアル系のセミナーですか?

どちらでもありません。「なぜ同じ出来事でも感じ方が違うのか」という、誰もが経験する現象の仕組みをお伝えします。理論と体験を組み合わせた、実践的な内容です。MICA(ミカ)独自のメソッドですが、心理学・脳科学・東洋の智恵など、様々な分野の知見と重なる部分を持っています。

Q3. ReBirthセッションとは何ですか?怖くないですか?

毛布に包まれながら、MICAの誘導で内側の旅をする体験型セッションです。強制されることは一切ありません。あなたのペースで、あなたが決めたタイミングで進みます。「怖い」というより「不思議と安心できた」「素晴らしい時間だった」というご感想を多数いただいています。

ReBirthセッション体験者の声はこちら

Q4. 1日だけで何か変わりますか?

「変わる」というより「気づく」1日です。気づきは1日で起きます。ただし変容は積み重ねでしか起きません。この1日は、変容の入口に立つための時間です。深い気づきは、穏やかな現実の変容を、確かに着実に促します。

Q5. 人間関係以外の悩みでも参加できますか?

はい。仕事、お金、自分らしさ、将来への不安——どんな悩みも根っこは同じ構造を持っています。「人間関係以外の悩み」と思っていても、参加してみると「あ、これもつながっていたんだ」と感じる方が多いです。

Q6. 子育て中ですが、1日参加できるか不安です。

お子さんのお預け先を確保できれば、ぜひいらしてください。「子育て中だからこそ、この1日が必要だった」という声を多くいただいています。

多くの日本人女性が、自分より家族を優先しがちです。無意識の価値観として、「母たるものかくあるべき」というものが深く刻まれています。でもその価値観は、本当にあなたと家族を幸せにするものなのでしょうか。「自分を大切にする」「直観に従う」という挑戦を、ぜひしてみてほしいと願っています。

Q7. 男性でも参加できますか?

はい。「ごきげん人生デザイン塾」は男女問わずウェルカムです。現在、男性の塾生も在籍しています。個々で学べることは、男女の性別を問わない、人としての智恵です。

Q8. 参加後、塾への入塾を勧められますか?

セミナーの最後に塾のご案内はします。ただし強引なセールスは一切行いません。参加した上で「続きを学びたい」と感じた方だけにご案内します。

言うことを聞かない子を、
尊敬できる自分へ。
夫の愚痴が、
面白くなる自分へ。

ごきげん人生の入口が、ここにあります。

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