2026年6月14日(日)東京|¥11,000(税込)
夫にイライラが止まらない。 子どもに怒鳴ってしまう。 姑や母の愚痴を聞くのが、もう限界。 頑張っているのに、ずっと疲れている。
ごきげん人生デザイン術
1日セミナー
これらの苦しみは、
あなたが弱いからでも
努力が足りないからでも、
ありません。
苦しみには、正体がある。
仕組みがある。
それを知るだけで、
言うことを聞かない子を、
尊敬できる。
夫の愚痴が、面白くなる。
職場の待遇が変わり、
昇進、昇給する。
本当の話です。
かつての私は、「出口がどこにあるかも分からない、暗い森の中をさまよっているよう」な日々を送っていました。
子どもに感情をぶつけては、自分を責める。夫との心の距離が広がっていく。姑には、嫌悪の気持ちが暴走する。それでもどうしたらいいかわからない。「大人になるということは、こんなものだろう」と、うそぶいてごまかしていました。
2016年。どん底の時代。
30代も半ばを過ぎたころ、同期の友人たちは次々と管理職になっていきました。そんな中、8年間ただただ子どもを産み育てた私は、まるで自分だけ取り残されたような劣等感の中にいました。
そこへ、姑との完全同居がスタート。上手くいくはずがありません。険悪な嫁姑関係を目の当たりにして、子どもたちは泣いていました。追い討ちをかけるように、子どもたちは不登校になりました。さらに、畳みかけるように、原因不明の体調不良にも悩まされました。私が心配の渦の中でアタフタしているのにもかかわらず、夫とは業務連絡しか交わさない日々。
すべての良くないことは、わたしのせい。大切な人たちを不幸にする自分など、生きる価値もない——。
感情の嵐に翻弄され、自分の人生を生きている感覚もなく、必死で平気な顔をして「幸せそうな人生」を演じるしかなかった。そんなわたしは、文字通り苦しみのどん底にいました。
その苦しみが解けたのは、あることに気づいたときでした。苦しみの原因は、夫でも子どもでも姑でも、出来事でもなかった。「自分が自分を、どういう人間だと思っているか」——
その、ごくシンプルな仕組みの中にあったのです。
その仕組みに気づいた瞬間から、
景色が変わり始めました。
姑とは、家庭を運営する心強いチームメイトという関係性に。娘たちの体調不良はすっかり鳴りを潜め、拍子抜けするほど。不登校だった長女は、大学生となり一人暮らしをしています。夫とは気持ちの話をするようになり、今現在も、私の最も安心な安全地帯として、共に居続けてくれています。そして私は、これらの気づきと学びの旅を、ブログに綴り続けました。「ミカさん、これは私のことです」「これは、自分の妻のことです」——そんな声が届き始め、2019年に、ごきげん人生デザイン塾が、誕生したのです。
景色が変わった、今。2025年、夫撮影。4歳四女と。
2024年、12年間同居した姑を看取りました。
病が告知されたとき、本当に辛かった。自分でも戸惑うほど、何故なのか、とてつもなく意地悪な気持ちになりました。なんで病気になったの!?って、責めたかった。あれもこれも、体にいいものを用意したのに……全然言うことを聞かないで!!って。もちろん、姑にぶつけることは出来ません。わたしはこの気持ちを、自分の中に留めることが出来ず、色んな人に吐露させてもらいました。いろんな人に助けを求めました。親の介護、初めての経験です。この感情がなんなのか、私にはサッパリ分からなかった。
でも、とある人から「それだけ、姑さんを大事に思っているんだね」、と言われたときに、救われた思いがしました。わたしのこの苦しみは、姑が大好きで、生きていてほしいという願いの上にあった、それが分かったのです。
人を頼り、人に甘え、そうして私たち家族は、一緒に姑を看取りました。穏やかな旅立ちでした。家族全員が、おばあちゃんと共に生きた日々を抱きしめ、慈しむ、そんな闘病期間でした。生前、わたしは、彼女に伝えることができました。「おばあちゃんと一緒に暮らせて、とっても助かったよ。楽しかったよ。ありがとう」と。彼女は「よかったー」と言っていました。
自分の親に「産んでくれてありがとう、育ててくれてありがとう」と言える人は、どれだけいるでしょうか。ほとんどの人が「言えないなあ」と言います。「自分の子には、"生まれてきてくれてありがとう"と、言えるのに」と。
大切な人に、ありがとうと言える自分になること。
生きている間に。肉体と肉体が、触れあえる間に。
これが、ごきげん人生をデザインするということの、本当の意味だと思っています。
「この人は、ここで変わる。」
私には、直観がありました。フキゲンな人が、ごきげんな人生をデザインできるようになる、そのように成長できる場が、ごきげん人生デザイン塾である、と。
参加した方が変容していくのを見るたびに、メソッドを磨き、また試す。その繰り返しの中で、直観は確信へと深まりました。
10期以降のごきげん人生デザイン塾では、わたしよりもコーチング道場生に前に出てもらっています。さらに13期では、私は参加せず、コーチング道場を卒業した講師にお任せすることにしました。それでも、参加者は変容していったのです。
塾では、まず自分の気持ちを自分で聴く練習をします。これまで自分の声を無視したり、抑圧したりしてきた人こそが、フキゲンや生きづらさに悩まされている。そういう人たちをたくさん見てきたし、私もその一人でした。
自分の胸に、心に、耳を傾け続け、やっと聴こえた自分の声を、同じ立場の人たちがいる場でアウトプットする。この行為が、どれほど大事かということが、今ではよくわかります。自分ですら受容できなかった自分の声を、他者に受容してもらう体験ができるのです。
コーチやファシリテーターが特別に尽力せずとも、ただその場にいるだけで、見守るだけで——受容と、受容された嬉しさや感動は、静かに広がっていく。これが、この塾の場の力です。
でも一方で、ずっと気になっていたことがありました。「ごきげん人生をデザインする」ということがよくわからないと、頭で考えすぎて一歩が踏み出せない人がいる。塾の敷居を高いと感じて、来られない人がいる。そのことが、ずっと気になっていたのです。
だから、作りました。塾で得られることを、体感できる1日を。
あなたのこれまでの歩みが、ここへ連れてきた。
無限の可能性を開く入り口が、ここにあります。
このセミナーでお伝えするのは、決意でも努力でも根性でもありません。
夫に同じことを言われても、ある日はカッとなって、ある日はなぜか笑えてしまう。そんな経験はありませんか?感情は、出来事に直接反応して生じているのではありません。「自分はこういう人間だ」という思い込みを通して、感情を選択しているのです。
「あなたは、あなたのことを、どんな人間だと思っていますか?」
この問いへの答えが変わってゆくと、同じ出来事がまったく違って見え始めます。夫の言葉が、姑の愚痴が、子どもの反応が——全部違って見えてくる。
それだけのことです。でもそれが、全てです。
姑への尊敬の念を、温かな気持ちで子どもに語れるようになった。
夫の愚痴を聞きながら、心から「おつかれさま」と言えるようになった。
言うことを聞かない子を見て、「自分がある子だなあ」と感心できるようになった。
同僚や上司の反応が不思議と変わり、職場の居心地と待遇がよくなった。
不安から辞められなかった仕事をスッパリ辞めて、好きなことで起業した。
険悪だった実家への帰省が、大切にされる時間に変わった。
これは全て、仕組みに気づいた人たちの、実際の変化です。
私自身もそのひとりです。グレーの無機質なオフィスに毎日通勤していたあの頃から、今は自分の裁量で、必要な方のお役に立ち、感謝を伝えられる仕事をしています。家族との時間を大切にしながら。
気づくだけでいい。
人生が変わる「気づき」を、
このセミナーで体感してください。
気づきは、1日で起きる。
変容は、積み重ねでしか起きない。
この1日は、変容の入口に立つための時間です。
夫に「離婚」という切り札を突きつけられ、参加しました。散々「夫が変わってくれれば」と訴えた私に、ミカさんは静かに言いました。「変わるべきは、ご自分です」と。半信半疑でしたが——今、自分を取り巻く全ての人に、心から感謝が湧いてきます。毎日変わらずバタバタだけれど、楽しい。そんな今の自分が、好きです。
40代・お子さんをお持ちの方
父のことが大嫌いで、全ての不幸は父のせいだと恨み続けていました。パニック障害、産後うつ。毎日が不安で暗かった。でも塾で気づいたんです——「私自身を幸せにする責任」を、ずっと放棄していたことに。それを自分に取り戻すと決めたら、少しずつ、でも確実に変わり始めました。今はうつ症状もパニック発作もほとんどなく、毎日笑顔で過ごしています。
30代・お子さんをお持ちの方
家族がいて、友達もいて、大きな喧嘩もない。他の人より恵まれている方だと思っていました。でも本当は、自分の感情が何なのか、まったくわからなくなっていた。気づいたんです——私は本当は、自由になりたかった。今は、可もなく不可もなかった2年前より、確実に「生きている」感覚があります。
30代・お子さんをお持ちの方
1977年生まれ。5子の母。2024年に、12年間同居した姑を看取る。
約10年にわたり心理・自己理解・人間関係の構造を探究。2019年に「ごきげん人生デザイン塾」を設立。アメブロ10年・メルマガ6年、毎日発信を継続。これまで150名以上が学び、セッション時間数は1万時間以上。
| 日時 | 2026年6月14日(日)受付10:00〜/開始10:15〜17:00 |
|---|---|
| 場所 |
東京都江東区某所 (詳細はお申し込み後にご連絡します) |
| 定員 | 少人数制(定員になり次第締め切ります) |
| 持ち物 |
筆記用具、ノート 毛布またはブランケット(ReBirthセッション用) ※昼食は各自ご持参またはご購入ください |
| 参加費 |
定価 ¥33,000(税込) ▼ 特別価格 ¥11,000(税込) |
| 主催 | ごきげん人生デザイン塾 MICA(ミカ) |
Q1. 塾に入っていなくても参加できますか?
はい、もちろんです。このセミナーは「ごきげん人生デザイン塾」に入ったことがない方を主な対象としています。塾のことを知らなくても、まったく問題ありません。
また、塾卒業生も歓迎します。1日で体感できるダイジェスト版として、学びを深めたい方、自己理解と内観の習慣を取り戻したい方にも、ぜひいらしてください。
Q2. 心理系やスピリチュアル系のセミナーですか?
どちらでもありません。「なぜ同じ出来事でも感じ方が違うのか」という、誰もが経験する現象の仕組みをお伝えします。理論と体験を組み合わせた、実践的な内容です。MICA(ミカ)独自のメソッドですが、心理学・脳科学・東洋の智恵など、様々な分野の知見と重なる部分を持っています。
Q3. ReBirthセッションとは何ですか?怖くないですか?
毛布に包まれながら、MICAの誘導で内側の旅をする体験型セッションです。強制されることは一切ありません。あなたのペースで、あなたが決めたタイミングで進みます。「怖い」というより「不思議と安心できた」「素晴らしい時間だった」というご感想を多数いただいています。
ReBirthセッション体験者の声はこちら
Q4. 1日だけで何か変わりますか?
「変わる」というより「気づく」1日です。気づきは1日で起きます。ただし変容は積み重ねでしか起きません。この1日は、変容の入口に立つための時間です。深い気づきは、穏やかな現実の変容を、確かに着実に促します。
Q5. 人間関係以外の悩みでも参加できますか?
はい。仕事、お金、自分らしさ、将来への不安——どんな悩みも根っこは同じ構造を持っています。「人間関係以外の悩み」と思っていても、参加してみると「あ、これもつながっていたんだ」と感じる方が多いです。
Q6. 子育て中ですが、1日参加できるか不安です。
お子さんのお預け先を確保できれば、ぜひいらしてください。「子育て中だからこそ、この1日が必要だった」という声を多くいただいています。
多くの日本人女性が、自分より家族を優先しがちです。無意識の価値観として、「母たるものかくあるべき」というものが深く刻まれています。でもその価値観は、本当にあなたと家族を幸せにするものなのでしょうか。「自分を大切にする」「直観に従う」という挑戦を、ぜひしてみてほしいと願っています。
Q7. 男性でも参加できますか?
はい。「ごきげん人生デザイン塾」は男女問わずウェルカムです。現在、男性の塾生も在籍しています。個々で学べることは、男女の性別を問わない、人としての智恵です。
Q8. 参加後、塾への入塾を勧められますか?
セミナーの最後に塾のご案内はします。ただし強引なセールスは一切行いません。参加した上で「続きを学びたい」と感じた方だけにご案内します。
ごきげん人生の入口が、ここにあります。
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